カーショーの残した熱は冷めず 愛する子供が始球式、山本由伸も捕手役で参加 入場者にボブルヘッド配布

[ 2025年9月21日 10:29 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ジャイアンツ ( 2025年9月20日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ジャイアンツ>子供たちとともに始球式に臨むドジャース・カーショー(中央)(撮影・小海途 良幹)
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 前日19日(日本時間20日)のジャイアンツ戦でレギュラーシーズンでの本拠最終登板を終えたドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)。一夜明けても本拠はレジェンド一色だった。

 この日はカーショーの「3000奪三振記念ボブルヘッドデー」として開催され、試合前には4人の子供たちが始球式を務めた。

 捕手役はカーショー、山本由伸、キム・ヘソン、ラッシング。子供たちはマウンド前方から投球。カーショーも満面の笑顔を見せた。投球後には全員で記念撮影するなど、ほのぼのとした空気が流れた。

 カーショーは試合前、飛び入りでフリー打撃に参加し、15スイングで2本の柵越えを放つなど、豪快な打撃で観衆の大歓声を浴びた。さらに打撃練習後は右翼に移動し、ジャイアンツの現役最多265勝右腕・バーランダーと談笑するなどリラックスムードだった。

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