メッツのメンドーサ監督「千賀に必要なのは好投」 ポストシーズンのロースター入りへ3Aで最終テスト

[ 2025年9月19日 08:00 ]

メッツ・千賀滉大(AP)
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 メッツの千賀滉大投手(32)は米国東部時間18日午後6時45分(日本時間19日午前7時45分)から、傘下3Aシラキュースの試合で先発マウンドに上がる。メッツのポストシーズンの投手陣入りを懸けて投げることになるかもしれないとAP通信が18日に報じた。

 メッツのカルロス・メンドーサ監督は同日のパドレスとのシリーズ最終戦前に「我々は(ポストシーズンの)話し合いをしていて、10月に勝利するためにベストな13人の投手を連れていく。千賀にとって一番大事なのは、今日良い投球を見せることだ。そして、その上で決断を下すことになる」と明言した。

 千賀は今季、最初の12回の先発で防御率1.47と好調だったが、ハムストリングの故障から復帰後は防御率5.90と崩れ、9月5日に3Aシラキュースへ降格となった。千賀は12日の3Aでの試合では3安打8奪三振無四球と好投している。「四球がなかったのは良かった。初球ストライクを取って、攻めの投球を続けることがカギだ」とメンドーサ監督は前回の登板を評価している。

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