【19日のプロ野球見どころ】中日・中田翔 18年間の現役生活にピリオド 最後に再度単独1位なるか

[ 2025年9月19日 08:00 ]

中日・中田翔
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 中日中田翔が18年間の現役生活にピリオドを打つ。

 プロ2年目の09年7月20日ロッテ戦で大嶺祐太からプロ初本塁打。以降今季まで17年連続で本塁打をマークした。23年8月6日には平成生まれで初となる300本塁打に到達。通算309本塁打は歴代41位タイ。本塁打王のタイトルこそなかったが、19年開幕戦でのサヨナラ満塁本塁打など豪快なアーチでファンを喜ばせ続けた。

 309本塁打は平成生まれ最多だが、前日18日に3歳年下の山田(ヤ)に並ばれた。いずれ抜かれる記録になるかもしれないが、最後の最後に再び単独1位となってバットを置くことができるか。中田翔らしいフルスイングを見せてほしい。

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