マリナーズ 9連勝で105日ぶり単独首位返り咲き 24年ぶり地区優勝へ勢い加速

[ 2025年9月15日 09:55 ]

ア・リーグ   マリナーズ11―2エンゼルス ( 2025年9月14日    シアトル )

勝利を喜ぶマリナーズナイン(AP)
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 マリナーズが14日(日本時間15日)、エンゼルスを破り、9連勝で6月1日(日本時間2日)以来、105日ぶりとなる単独首位に返り咲いた。

 初回無死一塁、ローリーがヘンドリクスの外角ボール球のシンカーを逆らわずに捉え、左越えへ54号先制2ラン。通算536本塁打を誇る殿堂入り選手、両打ち選手としての大リーグ記録を持つミッキー・マントル(ヤンキース)に並ぶ一発に本拠のファンはスタンディングオベーションで迎え、ローリーもベンチ前で手を振って声援に応えた。

 その後も着実に得点を積み重ね、4回まで11得点。中盤までに試合を決めた。

 同率首位だったアストロズがブレーブスに敗れ、単独首位に浮上した。ア・リーグはワイルドカード圏内も含め、依然として混戦状態。19日(同20日)からは、アストロズとの直接対決も控える。マリナーズが3年ぶりのポストシーズン進出、そして24年ぶりの地区優勝を目指し、勢いを維持したまま残り12試合を戦う。

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