大谷ものまね似てるな~ 今度は由伸の“やり投げ”模倣しチーム盛り上げ

[ 2025年9月15日 04:25 ]

ナ・リーグ   ドジャース-ジャイアンツ ( 2025年9月14日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>正座をして山本(左)のキャッチボールを見つめるドジャース・大谷(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が、この日も“爆笑ものまね”でチームを盛り上げた。

 14日(日本時間15日)のジャイアンツ戦前に、大谷はグラウンドで山本由伸投手らと一緒に調整。独自の“やり投げ”調整をする山本の隣で、自らもジャべりっくスローのポーズをまねして、盛り上げた。

 大谷は前日もキャッチボール中には救援陣の輪に入り、左腕ベシアの代名詞ともいえるド派手なガッツポーズや、右腕イエーツのセットポジションでの首の傾きのモノマネを本人らの前で披露。大爆笑を誘い、雰囲気は自然と和んだ。投打でチームの中心であるだけでなく、雰囲気づくりでも大きな役割を担っており、“ものまねコミュニケーション”も不可欠なものだ。

 大谷はこの日、ブルペンで立った捕手役に3球、座った中では24球を投じるなど次回登板へ調整。その後、スタンドで見守ったファンに投げていたボールをプレゼントし、歓声を浴びていた。

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