ド軍コンフォートが3安打3打点 最近15戦で打率3割超とお目覚め?4月以来打率2割台復帰「良い状態」

[ 2025年9月15日 09:47 ]

ナ・リーグ   ドジャース10―2ジャイアンツ ( 2025年9月14日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>5回、ドジャースの代打・コンフォートは適時打(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースのマイケル・コンフォート外野手(32)が14日(日本時間15日)、敵地でのジャイアンツ戦に途中出場ながら3安打3打点の大活躍してチームの快勝に貢献した。ナ・リーグ西地区首位のチームは3位ジャイアンツに2勝1敗で勝ち越し、2位パドレスも勝利したが地区優勝マジックを1つ減らしてM10とした。

 コンフォートは「6番・左翼」で先発出場したコールの代打として3―1の5回無死満塁の好機で途中出場。右前へ2点適時打を放った。6回には投手への内野安打、8回にも右前適時打を放ち、今季4度目の1試合3安打をマークした。

 今季序盤から打撃で精彩を欠いてきたが、最近15試合は打率.326、2本塁打、6打点と絶好調。長らく1割台に低迷してきた今季打率も4月19日以来148日ぶりに2割台(.200)に乗せた。コンフォートは現在の状態を「良い状態」とし「常に複雑な状況の中でも粘って打席をつくり、最後までしっかりと仕上げること。そうして投手を疲弊させ、失投を引き出す。それが自分たちのやろうとしていることだ」と説明した。

 不振のコンフォートを起用し続けることを再三、疑問視されてきたデーブ・ロバーツ監督も「素晴らしかった。今日から4試合連続で左投手が続くから、できるだけ早く出したかった。いい状態にあると思っていたから。ベンチからの出場にしっかり準備していた彼の功績だ」と称えていた。

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