DeNA藤浪「本当に悔しいです…」日本復帰後最短2回4失点KO、4回に同点に追いつき初黒星は消える

[ 2025年9月14日 19:35 ]

セ・リーグ   DeNA-巨人 ( 2025年9月14日    横浜 )

<D・巨>2回、浦田に適時打を浴びて肩を落とす藤浪 (撮影・白鳥 佳樹)
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 DeNA藤浪晋太郎(31)が14日、巨人戦(横浜)に先発登板したが、2回4失点で降板。日本復帰後ワーストとなる4失点で、最短降板となった。

 日本復帰後4試合目。ワースト4失点で最短降板となり、球団を通じて「短いイニングでマウンドを降りてしまって本当に悔しいです…」とコメントした。

 1点を先制してもらった直後の2回に巨人打線につかまった。先頭の岡本にピッチャー返しの中前打を浴び、続く岸田に四球を与えた。1死一、二塁からリチャードに左翼線に適時二塁打を浴びた。さらに浦田に右前に2点適時打、丸に中堅フェンス直撃の適時二塁打を許した。

 2回4安打2失点、わずか45球での降板。「せっかく先制してもらったのですが、ボール先行になり良いリズムをつくることができませんでした」と振り返った。「この後チームが逆転してくれることを願っています」とし、ベンチでチームメートに声援を送った。

 1-4の4回に味方打線が同点に追いつき、藤浪の黒星は消えた。

 ▼藤浪(試合後)ストライクが入らなかったので、カウントを苦しくしてしまいましたし、その分真っすぐ一本で打たれた。シンプルに自分の技術不足、スキル不足。しっかり練習したいと思います。

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