DeNA・東 リーグ単独トップ13勝目「粘れたことが非常に大きい」と納得顔

[ 2025年9月11日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA6―1阪神 ( 2025年9月10日    甲子園 )

<神・D>力投する東(撮影・大森 寛明)
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 DeNAの東が5回6安打1失点で並んでいた阪神・才木を抜いて、リーグ単独トップで昨季に並ぶ13勝目を挙げた。

 「チームの勝ちが最優先」というエースは「丁寧にいき過ぎて」95球を要し、短い回での降板となったものの「何とか抑えて試合を壊さずに済んだ。粘れたことが非常に大きい」と納得顔だった。

 初回2死二塁で佐藤輝の打球を右翼・蝦名が薄暮で見失い、不運な適時二塁打で先制された。それでも引きずらず、粘って味方の逆転を呼び込んだ。「嫌な印象をしっかりと植え付けるような投球ができたらいい」とCSでの再戦も見据えていた。

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