チェコ代表サトリアが始球式 ロッテ・西川と“再戦”「WBC日本戦での投球より緊張」 

[ 2025年9月8日 18:25 ]

パ・リーグ   ロッテ―オリックス ( 2025年9月8日    ZOZOマリン )

<ロ・オ21>始球式を行うチェコ代表のオンジェイ・サトリア (撮影・西川祐介)
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 「チェコ ベースボールデー supported byパナソニック空質空調社」として開催され、チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手がファーストピッチを行った。

 当初は8月10日に予定されていたが、雨天中止に。チェコ代表マルティン・カラーベク選手の始球式も行われなかったが、今回はサトリア投手のファーストピッチが実現。打者を昨夏のプラハベースボールウィークに参加してMVPを獲得した西川が務めた。

 捕手の寺地へ外角低めへの見事なストライク投球を披露したサトリア投手は「「今回のファーストピッチは上手く投げることができましたが、WBC日本戦での投球より緊張しました(笑)。ファーストピッチで打席に立ってくれた西川選手は昨年のチェコでの大会で対戦しましたが、そのときから要注意な選手としてマークしていました。その雰囲気は今も変わらないなとマウンドでも感じました。ZOZOマリンのような球場はヨーロッパにはないので、本当に雰囲気を楽しむことができました。今回はお招きいただいてありがとうございました」」とコメントした。

 「チェコ ベースボールデー supported byパナソニック空質空調社」は、2023年に発足したスポーツを通じた国際親善・文化交流プログラム「マリーンズ-チェコ ベースボールブリッジプログラム supported byパナソニック空質空調社」の一環として行われ、チェコ観光案内パンフレットの配布のほか、チェコに拠点を持つパナソニックの製品の抽選やマリーンズオリジナルデザインのジアイーノの展示などが行われた。

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