吉田正尚は2戦連続1番打者もノーヒット…9回好機は代打送られ途中交代 Rソックスは連敗3でストップ

[ 2025年9月8日 08:42 ]

インターリーグ   レッドソックス7―4ダイヤモンドバックス ( 2025年9月7日    フェニックス )

初回の第1打席で投ゴロに倒れたレッドソックス・吉田正尚(AP)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。4打数無安打だったが、チームは接戦を制し、連敗を3で止めた。

 メジャー初だった前日6日(同7日)の同戦に続き、2試合連続で1番でスタメン出場。初回の第1打席は先頭で投ゴロに倒れると、第2打席も一ゴロ。6回の第3打席は投直、7回の第4打席は二飛だった。9回2死二塁の第5打席は代打を送られ、途中交代となった。

 チームは0―1の4回にストーリーの適時打で追いつくと、1―3の7回にはハミルトンの適時で、相手失策などで3点を奪い逆転に成功した。

 直後の7回裏、2番手・ケリーがつかまり、4―4の同点に追いつかれたものの9回にソガードの2点二塁打、吉田の代打で出たナルバエスの右前適時打で3点を奪い、再度、勝ち越しに成功。その裏を守護神・チャプマンが振り逃げで走者を出したものの1イニング4奪三振で試合を締め、29セーブ目を挙げた。

 コーラ監督はこの勝利がレ軍監督として通算600勝目となった。

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