ヤクルト・小川 ドラフト同期のDeNA・藤浪との投げ合い「楽しかった」

[ 2025年9月8日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―3DeNA ( 2025年9月7日    横浜 )

<D・ヤ>ヤクルト先発の小川(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 ヤクルト・小川とDeNA・藤浪の3年ぶりの投げ合いは、ともに勝敗が付かなかった。

 小川は6回2失点で、藤浪は6回2/3を2失点。2人は12年ドラフトでプロ入りし、翌13年に新人王(小川が獲得)を争ったライバルだ。

 チームは競り負け「投げ勝ちたい気持ちはあった。懐かしさは感じたし楽しかった」と小川は振り返った。

 一方、イースタン・リーグのロッテ戦で青柳が先発して5回無失点と好投。次回は移籍後初の1軍登板を予定しており、高津監督は「凄く楽しみ」と期待した。

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月8日のニュース