能見篤史氏 今年の阪神で一番の新戦力の名前を挙げるなら「力が入る位置を覚えたと思う」

[ 2025年9月7日 16:22 ]

能見篤史氏
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 元阪神オリックス投手の能見篤史氏(46)が、和田毅氏(44)のYouTube「和田毅ラボ」に出演。優勝目前に迫った今季の阪神で一番目立った新戦力は誰?

 投打ともにレギュラー陣が固定されたのが今季の阪神の強み。その中でも今季頭角を現した選手はいる。

 能見氏は「僕は及川雅貴投手」と、6年目左腕の名前を挙げた。

 及川は6日の広島戦まで59試合に救援登板して6勝3敗、防御率0・96。

 これまでもボールの良さなど定評はあったが、「今までは体を捻ったり無駄な動きも多く、指にかかったいいボールの割合が少なかった」と指摘した。

 それが今季は劇的に改善。「どういう動きをしても最終的にここに持ってくれば力が入るという位置を覚えたと思う、質のいいボールをたくさん投げられるようになった」と称えた。

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