DeNA 4番・ビシエドが走攻守でチームの勝利に貢献 8回2死満塁では「積極的に」初球を決勝打

[ 2025年9月7日 22:50 ]

セ・リーグ   DeNA3―2ヤクルト ( 2025年9月7日    横浜 )

<D・ヤ>ファンとハイタッチするビシエド(撮影・島崎忠彦)
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 シーズン途中に加入したDeNAのビシエドが走攻守で活躍。初めて本拠地でのお立ち台に上がり「凄くうれしい。ベイスターズの一員としてまた日本に戻ってこられて、チームに貢献できてうれしい」と喜んだ。

 まずは「走」。1点を追う4回2死から中前打で出塁すると、続く佐野の右翼線二塁打で全力疾走。一気にホームインして同点に追い付いた。

 「しっかり準備していた。ホームまで還ってやろうと一生懸命走った」。三浦監督も「激走が素晴らしかった」と称えた。

 次は「守」。2―2の8回2死一塁で、長岡の強烈な打球を倒れ込みながら好捕。チャンスの芽をつんだ。

 そして最後は「打」。8回2死二、三塁で筒香が申告敬遠で歩かされで満塁に。4番打者は「リラックスして打席に入った。狙ったボールに積極的にいこう」と初球を捉えて決勝の左前適時打。

 打って走って守って、とチームを勝利に導いた。
 

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