ドジャース・大谷 2試合ぶり安打で先制劇演出 4日の登板に向け試合前にブルペン入り

[ 2025年9月2日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース5―4ダイヤモンドバックス ( 2025年8月31日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ダイヤモンドバックス>初回、ドジャース・大谷は右前打(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャースの大谷が2試合ぶりの安打で先制劇を演出した。初回先頭で右前打すると、ベッツ、フリーマンの3連打などで2点を先制した。

 2打席目以降は無安打で6試合連続本塁打なしとなったが数日前に「アプローチ的には悪くなかった」と話していた通り、快音が響いた。

 試合前には3日(日本時間4日)のパイレーツ戦に向けてユニホーム姿でブルペン入り。前回登板だった8月27日のレッズ戦は5回2安打1失点、9奪三振で右肘手術から749日ぶりの勝利を挙げており、2試合連続の白星に期待がかかる。

 打撃では8月は打率・306、7本塁打、12打点。地区優勝争いがヒートアップする9月へ突入する。

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