松坂大輔氏 報ステの取材で高校日本代表を取材 母校・横浜の後輩・阿部は「大きなポイントになる」

[ 2025年9月2日 23:07 ]

末吉(右)と言葉を交わす松坂氏(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

「第32回WBSC U18ワールドカップ」(5日開幕、沖縄)で連覇を狙う高校日本代表が2日、沖縄県高校選抜と壮行試合を行った。

 元西武の松坂大輔氏(44=スポニチ本紙評論家)が自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」の取材で沖縄セルラーを訪問。熱戦を取材した。

 試合前の練習から取材した松坂氏が注目したポイントが、「(ワールドカップでは)金属バットから木製になる。どれだけ慣れることができるか」という点。

 試合前には小倉全由監督や母校・横浜の後輩である阿部にもインタビューを行った。

 その阿部は木製バットを使って3安打。試合後、松坂氏は「本人が(木製バットに)戸惑い感じているといっていたけど、ヒットゾーンに飛ぶのが安心材料」。そして本大会では「彼が大きなポイントになると思う」とした。

 また、夏の甲子園の優勝投手である2年生左腕・末吉については「末吉君らしいボール。積極的にストライクゾーンに投げる投球ができていた」と評した。

続きを表示

「松坂大輔」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月2日のニュース