ロッテ、終盤に打線が奮起も2点届かず…吉井監督「野手は頑張ったと思います」

[ 2025年9月2日 22:44 ]

パ・リーグ   ロッテ6ー8日本ハム ( 2025年9月2日    ZOZOマリン )

<ロ・日(17)>6回途中、石川柊の降板を告げた吉井監督(撮影・長久保 豊)
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 先発の石川柊が5回2/3で11安打8失点。打線は7回にソトの11号2ラン、8回には西川の中前2点適時打などで一挙4点を奪い、2点差まで追い上げる粘りを見せたものの、ビハインドをはね返すことができず、連勝は2で止まった。

 吉井監督は「先発ピッチャーがうまくいかなかったんで、野手は頑張ったと思います」と打線の粘りを評価。7月以降の6試合のうち、4試合で7失点以上と大量失点している石川柊について「ビッグイニング作ってしまう癖があり、それが続いている。今日も(3回先頭の)三塁打で前進守備させたので、多分、それで石川も力んでしまったかな。1点やっても良い守備体系だったら、もしかしたら違う結果だったかもしれない。こっちの作戦のところもあったので、石川には申し訳ないことしたかなと思う」とした上で「その後の6回のビックイニングが…。あそこはしっかり抑えてほしかった」と注文を付けた。

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