“鯉キラー”阪神・大竹耕太郎 「栄養面」反省でノーモアけいれんだ 対策十分に最速Vデー向かう

[ 2025年9月2日 05:15 ]

<投手指名練習> ウォーミングアップを行う大竹 (撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 阪神・大竹はノーモアけいれんを掲げた。

 8月29日巨人戦の6回途中に左ふくらはぎをつって降板。その反省を踏まえ、「投げる前の栄養面、マグネシウムとかカリウムとかをもっと意識的に取りたい。フォームは、6回はお尻や体幹がうまく使えていなかった。体幹周り、股関節周りの機能性が大事」と改善点を挙げた。この日は甲子園で下半身に負担がかからないよう、人工芝ではなく天然芝の上を走った。対策を十分に施し、最速Vデーとなっている5日広島戦へ向かう。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月2日のニュース