DeNA藤浪晋太郎「楽しみながら投球することができました…勝てるよう祈ってます」7回無失点9K力投

[ 2025年8月31日 21:01 ]

セ・リーグ   DeNA-中日 ( 2025年8月31日    横浜 )

<D・中>7回、ベンチへ戻る(右から)松尾、藤浪、筒香(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA藤浪晋太郎投手(31)が31日、中日戦で移籍後2度目のマウンドに立った。本拠地横浜スタジアムでは初登板。7回の打席で代打が送られ、7回4安打無失点、9奪三振でマウンドを降りた。

 3回まではストライク先行のパーフェクト投球を披露。4回に初安打を許し、この日初めてピンチを迎えたが得点は許さず。5回、6回、7回も得点圏にランナーを背負ったものの、決定打を許さない貫録の投球を見せた。

 7回を終えベンチに戻る際には笑顔でナインと話す場面もあった藤浪は、降板後「今日は粘りのピッチングができて良かったです。ピンチも多かったですが、そういった場面を抑えることがやりがいでもあるので、楽しみながら投球することができました。チームが勝てることが一番なので、このまま勝てるように祈ってます」とコメントした。

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