オリックス・西川龍馬が適時打で貢献 勝負の8連戦へ「(森)友哉に頑張ってもらいましょう」

[ 2025年8月31日 22:33 ]

パ・リーグ   オリックス4―1西武 ( 2025年8月31日    ベルーナD )

<西・オ>5回、西川が適時打を放つ(撮影・篠原 岳夫)
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 オリックス・西川が貴重な一打で、チームに追加点をもたらした。

 1―0の5回1死三塁で西武・隅田の148キロ直球を捉え、前進守備の一、二塁間を破る右前適時打。それでも本人は「犠牲フライ打ちにいってゴロなんで、ダメです」と厳しい表情。試合前の直近3戦では12打数1安打にとどまっていただけに、打撃の調子に関しても「悪いと思います」ときっぱりと答えた。

 それでも左足首の負傷から8月19日に復帰して以降、チームは11試合で59得点。天才打者の復帰とともに打線は完全に目覚め、9月2日からソフトバンク、日本ハム戦を含む8連戦へと向かう。背番号7は「多分(森)友哉も帰ってくるんで、友哉に頑張ってもらいましょう」と、右ハムストリングの筋損傷から復帰間近の森の名を挙げてニヤリと笑った。

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