巨人・岸田行倫「伊織が頑張っているので」と敵地・甲子園で先制打!プロ8年目で初の30打点に到達

[ 2025年8月29日 18:58 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年8月29日    甲子園 )

4回、岸田は先制の適時打を放つ(投手・大竹) (撮影・須田 麻祐子)
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 巨人の岸田行倫捕手(28)が29日の阪神戦(甲子園)で先制適時打。プロ8年目で自身初となるシーズン30打点に到達した。

 5番に入り、5試合連続今季46度目の先発マスク。0―0のまま迎えた4回だった。

 相手先発左腕・大竹に3回まで完全投球を許していた巨人打線だったが、この回は1死から泉口、岡本が連打して一、二塁。ここで第2打席に入った岸田は真ん中付近に入った初球の136キロ直球を叩いて先制の中前適時打とした。

 岸田は前日28日の広島戦(マツダ)では0―1で迎えた2回に一度は逆転となる6号2ラン。結局3―8で敗れて4連敗となったが、この日は5試合ぶりの先制点となった。

 ▼岸田 チャンスで打席が回ってきて、何としてでも先制点が欲しかったので、打てて良かったです。(先発投手の山崎)伊織が頑張っているので先制できて良かった。

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