【都市対抗】前年王者・三菱重工East 5安打で1点だけ…連覇ならず 佐伯監督「研究されていた」

[ 2025年8月29日 05:00 ]

第96回都市対抗野球第1日・1回戦   三菱重工East1―2NTT西日本 ( 2025年8月28日    東京D )

<三菱重工East・NTT西日本>9回、NTT西日本・北條に2ランを浴びた三菱重工East・野中(撮影・五島 佑一郎)
Photo By スポニチ

 前年の覇者・三菱重工Eastが1点差で敗戦し、初戦で涙をのんだ。2点を追う9回に対馬の左前打で1点を返すのがやっと。5安打で1点しか奪えず、佐伯功監督は「研究されていた。相手の浜崎投手が素晴らしい投球をした。感じは悪くなかったが、つかまえられなかった」と悔やんだ。

 昨夏橋戸賞(MVP)に輝いた左腕・本間が先発して5回3安打無失点も、救援陣が一発に泣いた。指揮官が大会前に掲げた「バッテリーを中心に守備を固めながら、都市対抗を獲りにいく」という目標は果たせなかった。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月29日のニュース