菊池雄星 田中将大抜き、日本選手歴代4位の通算992奪三振 節目の1000奪三振も視界

[ 2025年8月27日 09:48 ]

ア・リーグ   エンゼルス―レンジャーズ ( 2025年8月26日    アーリントン )

エンゼルスの菊池雄星(AP)
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 エンゼルス菊池雄星投手(34)が26日(日本時間27日)、敵地でのレンジャーズ戦に先発。田中将大(ヤンキース、現巨人)を超え、日本選手歴代4位となる通算992奪三振を記録した。

 初回1死一塁、2番・デュランからカーブで空振り三振を奪うと、0―5の2回無死、1番・ラングフォードをチェンジアップで空振り三振に仕留めて、992奪三振に到達した。

 初回に2つの四球で1死一、二塁とし、4番のガルシアに先制二塁打を許すなど3失点。2回も先頭打者の四球から9番・ヘルマンに左越え本塁打を浴びるなど2回で5失点と苦しい投球となっている。

 前回登板20日(日本時間21日)のレッズ戦では、7回7安打1失点と好投。7勝目こそならなかったが、今季4度目のハイ・クオリティスタートでチームの勝利に貢献した。エンゼルス移籍初年度の今季は、開幕からローテを確実に守り、この試合で28試合目の登板。この試合まで6勝8敗、防御率3.42と安定感を示している。

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