ベルーナD停電に選手たちも困惑「こんなの初めて」「ドライヤー使えませんでした」

[ 2025年8月27日 22:08 ]

パ・リーグ   西武3―2日本ハム ( 2025年8月27日    ベルーナD )

<西・日(19)>停電で場内音声が使えないためスタッフがメガホンをもって案内(撮影・篠原岳夫)
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 27日の西武日本ハム戦の9回にベルーナドームで停電が発生。ビジョンの映像、トイレの電気などが消えて中断となった。

 3―2と西武1点リードで迎えた9回。日本ハム攻撃が始まる直前、球場の電気が消えるトラブルが起きた。照明はついているが、ビジョンが消えてしまったことで試合は中断。テレビ中継も映像が送れない状態となった。

 結局約4分の中断ののち、試合は再開。西武が逃げ切った。原因は調査中だという。試合後の勝利のイベントやヒーローインタビューはマイクやビジョンなどが使用できないため、中止となった。場内では係員が拡声器を使用して停電をアナウンスした。

 試合後、西口監督は「ベンチの照明はね。ちょっと落ちましたけどね。グラウンドレベルの照明はしっかりとついていたので。最後までしっかりとできて良かった」と笑顔だった。

 ▼炭谷 こんなの初めて。風呂入りたいけど暗いから、汗かいてるけど帰ります。

 ▼児玉 シャワー浴びたけどドライヤー使えませんでした。

 ▼外崎 高松がスマホで照らしてくれて風呂入れました。

 ▼渡部 不思議な感じでした。なんか暗い感じがしたくらいです。

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