ヤクルト・総力戦で耐えたドロー ベンチ入り野手17人全員を使い切り今季6度目 高津監督「よく粘った」

[ 2025年8月24日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―2阪神 ( 2025年8月23日    神宮 )

<ヤ・神>8回、代走を告げる高津監督(撮影・須田 麻祐子)
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 ヤクルトはベンチ入り野手17人全員を使い切り、投手陣は7人の継投。総力戦で延長12回、今季6度目の引き分けとし、高津監督は「2回から11イニングをゼロに抑えた。投手陣がよく粘った」と振り返った。

 左肩痛から復帰した先発・山野が初回に森下に先制2ランを被弾も、2回以降は無失点の好投。リリーフ陣も得点を許さなかった。打っては山田が2回1死で今季9号ソロ。村上、オスナにチームトップで並び、自身の球団記録を更新する12年連続2桁本塁打に王手をかけた。 

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