巨人・甲斐拓也 5試合ぶりスタメンマスクで存在感!満塁走者一掃の3点適時二塁打&146日ぶり猛打賞

[ 2025年8月22日 20:35 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年8月22日    東京D )

<巨・D>6回、泉口の適時二塁打で生還し、阿部監督(左)とハイタッチする甲斐(撮影・藤山 由理)
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 巨人の甲斐拓也捕手(32)が22日のDeNA戦(東京D)で8番に入り、5試合ぶり今季63度目のスタメンマスク。1―0で迎えた6回に満塁の走者を一掃する3点適時二塁打を放った。

 1―0で迎えた6回だった。相手先発右腕・ジャクソンから2死走者なしとなったが、腰痛から1軍復帰戦となった吉川が一塁への内野安打で出塁し、吉川の二盗成功と中山、リチャードの連続四球で2死満塁。ここで相手マウンドは2番手左腕・坂本にスイッチした。

 すると、甲斐は2ボールからの3球目、真ん中に入ってきた149キロ直球を左中間に弾き返し、吉川、中山に続いて一走・リチャードもスライディングすることなく悠々とホームイン。緊迫した試合展開で一挙3点を加えた甲斐は二塁ベース上でホッとしたような笑みを浮かべた。

 甲斐は2回の第1打席ではジャクソンからチーム初安打となる左前打を放っており、これでマルチ安打。その後、7回の第4打席では相手3番手右腕・三嶋から右前打を放ち、3月29日のヤクルト戦(東京D)以来146日ぶり今季3度目の猛打賞となった。

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