巨人・岡本和真 田中将大に日米通算199勝目を!初回に三塁線切り裂く先制打 一走・泉口がイッキ生還

[ 2025年8月21日 18:16 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年8月21日    神宮 )

<ヤ・巨>初回、先制の適時二塁打を放ち田中将(右)とタッチを交わす岡本(撮影・光山 貴大)
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 巨人岡本和真内野手(29)が21日、ヤクルト戦(神宮)に「4番・三塁」で先発出場。初回に先制打を放った。

 田中将大が日米通算199勝目を狙い今季6度目の先発マウンドに立つ一戦で、頼れる4番が初回に先制点を叩き出した。

 先頭の泉口が中前打でいきなり出塁。佐々木、丸が凡退して迎えた2死一塁の場面で打席に立った岡本は、通算188勝左腕・石川が投じた4球目のシンカーを叩くと強烈な打球は三塁線を抜けた。

 左翼手・内山が打球の処理にもたつく間に一走・泉口は一気に本塁へ。余裕を持って先制のホームを踏んだ。二塁上で岡本はベンチに向かって笑顔。イニングが終わるとベンチ前で田中将とグータッチを交わした。

 先制点をもらってマウンドに上がった田中将は、初回を3者凡退に抑える最高の滑り出しを見せた。

 ▼岡本 泉口が(一塁から)良く走ってくれたので感謝です。先制できて良かったです。

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