巨人・リチャード6号2ラン「勝たせたかったっす!それだけ」雲の上の存在「マー君さん」を熱く語る

[ 2025年8月21日 22:37 ]

セ・リーグ   巨人7―1ヤクルト ( 2025年8月21日    神宮 )

<ヤ・巨>2回、2ランのリチャードをハイタッチで迎える田中将 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人のリチャード内野手(26)が21日、ヤクルト戦(神宮)に「7番・一塁」で先発出場。1―0の2回に6号2ランを放ち、この回5得点というビッグイニングを呼んだ。

 「マー君さんを援護できて良かったです」

 本塁打を放った打席後の広報コメントでそう語った26歳は、改めて試合後に「勝たせたかったっす!それだけ。その思いだけです」と日米通算199勝目をつかんだ田中将に対する思いを笑顔で語った。

 「マー君さん」。その呼び方について聞かれたリチャードは「何ていうか…僕らの世代というか“さん”をつけるほどの距離感じゃないんで。何というか(雲の)上の存在なんで。マー君マー君っていう流れの中で、マー君さんって。そんな感じでいつも呼ばしてもらってます。マーさんとか」とニッコリ。試合後には、そのマーさんと言葉を交わしたといい「めっちゃ試合始まったらバチっと戦闘モードに入る方なんで。そういうのは僕も見習えるところだし、見習わせてもらっている。かといって私生活も近寄れない人っていうわけでもないんで、本当にしゃべったら教えてくれるし、めっちゃいい人です」と憧れの存在の凄さを熱く語った。

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