巨人・戸郷翔征が4勝目 8回2失点好投、20日ぶり白星 魂の131球、MAX152キロ

[ 2025年8月19日 21:03 ]

セ・リーグ   巨人15―2ヤクルト ( 2025年8月19日    神宮 )

<ヤ・巨(17)>巨人先発・戸郷(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の戸郷翔征投手(25)が19日のヤクルト戦(神宮)で今季15度目の先発登板。打線の大量援護にも恵まれて8回で131球を投げて5安打2失点と好投し、7月30日の中日戦(バンテリンD)以来3試合&20日ぶりとなる今季4勝目(7敗)をマークした。

 前回まで2試合連続で中5日だったが、この日は中7日での登板。4試合連続で岸田とバッテリーを組み、今季初となる敵地・神宮のマウンドに上がった。

 初回に2点先取してもらった、その裏。四球と二塁打でピンチを招き、村上の犠飛で1―2と即座に1点差とされた戸郷だったが、味方の失策もあって2死一、三塁となった2回のピンチを無失点でしのぐと、3回以降は打線の大量援護にも恵まれて好投した。

 3回から5回まで3イニング連続で3者凡退投球。打線の大量援護に恵まれ、15―1で迎えた8回には1点失ったものの4番・村上を13球勝負で空振り三振に仕留めるなど圧巻の投球だった。

 投球内容は8回で打者31人に対して131球を投げ、5安打2失点。6三振を奪い、与えた四球は1つ、直球の最速は152キロだった。

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