【甲子園】横浜の2年生右腕・織田翔希が4回途中KOの衝撃「まじか」「しかもベンチに」

[ 2025年8月19日 14:28 ]

第107回全国高校野球選手権 準々決勝   横浜―県岐阜商 ( 2025年8月19日    甲子園 )

<県岐阜商・横浜> 4回途中、山脇(右)と交代する横浜・織田 (撮影・亀井 直樹)
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 横浜の先発・織田翔希投手(2年)が4回途中でマウンドを降りた。そのままベンチに下がった。

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 織田はここまで3試合に登板し、2完封を含めて無失点だったが、この日は初回に1点を失うと、4回2死一、二塁では県岐阜商・渡辺に右前適時打を浴びて2点目を失った。

 横浜ベンチはここで織田を下げ、2番手の山脇悠陽(3年)をマウンドに送った。

 横浜の強さを象徴していた織田がゲームから下がったことで、ネットでは「織田くん下がるのまじか」「織田くん交代まじ!?」「織田を引き摺り下ろした。しかも外野に置かずにベンチに」と驚きの声が上がった。

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