DeNA三浦監督 移籍後初登板の藤浪を評価「しっかり勝負できていた」5回1失点の力投

[ 2025年8月17日 19:00 ]

セ・リーグ   DeNA5ー4中日 ( 2025年8月17日    バンテリンD )

<中・D>2回、ソロを放ったビシエド(右)を笑顔で迎える三浦監督(撮影・椎名 航)
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 DeNAは延長戦の末に中日を5-4で下し、4連勝。移籍後初登板初先発の藤浪晋太郎投手(31)が5回5安打1失点と力投。勝ち投手の権利を得て降板したが、直後の6回に同点に追いつかれた。4-4の12回に林琢真内野手(24)の中犠飛で勝ち越した。

 藤浪は5回86球を投げ、5安打1失点と力投。三浦監督は「緊張もあったと思う。よく1失点で踏ん張ってくれましたし、しっかり勝負できていたと思います」と評価し、「内容も良かったと思います」とうなずいた。

 左打者9人をスタメンに並べる中日打線の“藤浪対策”にも言及。「左が並ぶことによって藤浪の投球が変わるわけでもなく、自分の持ち味、自分を出せるかどうかなので」とし、「戸柱が本当にうまく引き出してくれたと思います」とバッテリーを称えた。

 藤浪降板後、6回に2番手・中川が同点弾を浴び、7回に3番手・宮城の暴投などで2点を失った。しかし、直後の8回に2死二、三塁から林が右翼線への同点打を放ち、延長戦に突入。延長12回に林の中犠飛で勝ち越した。

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