明豊・川崎絢平監督「生徒には申し訳ないことした」序盤の拙攻を後悔 1年生・川口の成長に期待

[ 2025年8月17日 19:14 ]

第107回全国高校野球選手権   明豊1―3県岐阜商 ( 2025年8月17日    甲子園 )

<県岐阜商・明豊> 2回、明豊・川口は三塁打を放ち、三塁へ滑りこむ (撮影・須田 麻祐子) 
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 明豊の川崎絢平監督(43)は「前半にあと1、2点取れていれば。生徒には申し訳ないことをしたと思っている。攻撃がチグハグになってしまった」と序盤のチャンスを生かせなかった攻撃を後悔した。

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 県岐阜商に勝てば2017年以来8年ぶりの夏8強進出だったが、届かなかった。

 今大会打撃好調の5番・川口琥太郎はこの日も先制ホームを踏む三塁打など3安打を放ったが、「川口の前にランナーがいなくて先頭が多かった。打順の巡り合わせもチグハグだった」と振り返った。

 ただ、川口はまだ1年生。川崎監督は「彼はまた次に頑張ってくれたら。引っ張りがほとんどなく、最初から逆方向に打っていた。逆方向に打てるのが彼の魅力。そこらへんは一番成長した」と今後に期待した。

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