大谷翔平4戦連発!43号 現地実況「ゴーーーンヌ」絶叫!レジェンドOB衝撃「信じられないことだ」

[ 2025年8月13日 13:38 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2025年8月12日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>9回、ドジャース・大谷は右越えにソロホームラン(撮影・小海途 良幹)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)は12日(日本時間13日)、敵地でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。2四球を含め4打席安打なく迎えた第5打席で相手守護神ケンリー・ジャンセン投手(37)から今季2度目の4戦連発、リーグ単独トップに立つ43号を放ち、現地放送席からは驚きの声が上がった。

 5―5の9回は守護神ジャンセンとの対戦。1ボールから甘く入ったカットボールを完璧に捉えた。右翼へ打球速度114.8マイル(約184.8キロ)、29度の角度で飛び出した打球は、404フィート(約123.1メートル)の豪快弾。大谷は打った瞬間に雄叫びをあげ、敵地も総立ちとなり、大熱狂に包まれた。ジャンセンはこの試合まで15試合連続無失点と絶好調だったが、大谷が見事に打ち崩した。

 この日、地元メディア「スポーツネットLA」が試合を中継。実況をステファン・ネルソン氏、解説を92年シーズンのナ・リーグ新人王で通算284本塁打のレジェンドOB・エリック・キャロス氏が務めた。

 ネルソン氏は「ゴーーーンヌ(入ったあ)!」と絶叫。興奮気味に実況した。

 キャロス氏は「彼の特徴は、調子が上がらない時期があっても、彼はできるということだ。打席で調子が悪そうに見えることもある。時にはただ空振りしているように見えることもあるが、彼は打席に立つたびに、期待させてくれる。どんなスランプであっても関係ない。信じられないことだ」と驚がくした。

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