トレード加入のスチュワート登板わずか4試合で離脱もドジャース編成本部長「今でも楽観視」する理由は…

[ 2025年8月13日 10:12 ]

ドジャース・スチュワート(AP)
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 ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が12日(日本時間13日)、敵地でのエンゼルス戦の試合前にメディア取材に対応。右肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りするブロック・スチュワート投手(33)に言及した。

 スチュワートはトレード期限の7月末にツインズから移籍。ロバーツ監督が「ブルペンの強化になる。状況次第では9回を任せることにも全く問題は感じてない。それだけ彼のことを信頼している」と期待を寄せていたが、移籍後登板わずか4試合で離脱することとなった。

 フリードマン編成本部長は「こういう時に大事なのは、獲得した選手本人のことと、これまでの経歴をよく理解していること。スチュワートについては、ツインズ時代からの経緯も役立っている。彼が全力で準備し、ハードに取り組むことは分かっている」と説明。

 そして「今回の獲得は8月12日時点の戦力というより、シーズン終盤や長い10月の戦いで助けてもらうため。そこは今でも楽観視していますし、何よりも人柄に賭けている」とポストシーズンでフル回転してもらえれば大丈夫と語った。

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