【甲子園】夏の大トリ登場校は6連敗…神村学園・小田大介監督「49番目の難しさを感じさせられた」

[ 2025年8月13日 18:26 ]

第107回全国高校野球選手権 2回戦   神村学園0―1創成館 ( 2025年8月13日    甲子園 )

<神村学園・創成館> 甲子園の土を集める神村学園ナイン(撮影・大森 寛明)
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 出場49校目の大トリで登場した神村学園(鹿児島)は、同じ九州の創成館(長崎)に敗れた。

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 これで2019年の智弁学園(奈良=八戸学院光星に8―10敗戦)、2021年の浦和学院(埼玉=日大山形に3―4敗戦)、2022年の智弁和歌山(和歌山=国学院栃木に3―5敗戦)、2023年の九州国際大付(福岡=土浦日大に0―3敗戦)、2024年の花巻東(岩手=滋賀学園に0―5敗戦)と、コロナ禍で開催しなかった2020年を挟んで大トリ登場校は6連敗となった。

 1回戦を経験し、これが2試合目だった創成館との間に差はあったのだろうか?

 神村学園の小田大介監督(42)は試合後、「49番目の難しさを感じさせられた試合展開だった」と明かした。

 夏の甲子園は2大会連続ベスト4。春の九州大会も制し、同じ九州のライバル校の戦力も把握しているはずだったが、「創成館の選手は1試合目よりよく振れていた。全く別のチームの印象だった。甲子園での1試合が選手を大きく成長させるのだなと感じました」と、聖地の1試合の重みに言及した。
 

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