骨折から復帰した中日・松山晋也が1軍登録即1回無失点で29ーブ目 直球の威力も十分のMAX157キロ

[ 2025年8月10日 05:00 ]

セ・リーグ   中日2-0広島 ( 2025年8月9日    バンテリンD )

<中・広(19)>復帰後初登板でセーブを挙げた松山(左)とバースデー登板で勝ち星を挙げた高橋宏は、お立ち台でグータッチする(撮影・椎名 航)
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 この日1軍登録されたばかりの中日・松山が2点リードの9回から6月27日以来となるマウンドへ。1人走者を出したものの、危なげなく、無失点で切り抜け、29セーブ目をマークした。

 右尺骨肘頭疲労骨折で約1カ月、戦線を離脱。ブランクの影響は感じさせずMAX157キロのストレートを投げ込んだ。試合後のお立ち台では、「まだまだみなさんの応援が足りないので、もっともっと応援をお願いします」とリクエスト。守護神が「らしい」コメントとともに帰ってきた。

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