【一問一答】ヤクルト高津監督 佐藤輝に本塁打含む4安打許し「相手の方が数段上なんじゃないですかね」

[ 2025年8月10日 23:41 ]

セ・リーグ   ヤクルト2ー5阪神 ( 2025年8月10日    京セラD )

<神・ヤ(19)>5回、奥川の交代を告げる高津監督(右)=撮影・北條 貴史
Photo By スポニチ

 ヤクルトは自身3連勝中だった先発・奥川が4回0/3を10安打3失点で5敗目。

 打線も阪神先発・才木から10安打を放つも2得点に終わり、完投勝利を許した。

 以下、試合後の高津監督との主な一問一答。

 ――先発の奥川投手。球速自体は出ていたが
 「おとといブルペンで見た時は凄くいい状態で、もう少しいけるかなと思ったんですけど。ちょっとブルペンとは違いましたね」

 ――投球は
 「思ったようにコントロールできていない部分もあったかなと思いますね。まだちょっと問題がたくさんあるなと思って見ていました」

 ――カウント負けやボール球が続いたり
 「神経を使う打線なのでいろいろね。足であったり、長打であったり気にしながら投げる。それは当然なんですけど、それでも抑えなきゃいけないのがピッチャーなので」

 ――相手4番の佐藤輝選手を抑え込めない
 「今日なんか特にそれを象徴する、される打席が多かったですね。ピッチャーも頭では分かっているので、それをコントロールできなかったりとか、配球の中でいろいろあったりだとかなので。相手の方が数段上なんじゃないですかね」

 ――打線は10安打も2点止まり
 「(阪神の投手は)四球を出さないので。ヒットは10本打ちましたけど、得点になかなかつながらないですよね。長打も少ない。向こうも16本打って5点ですけど、長打があるので。そこの差でしょうね。特にランナーが出てからの(阪神投手の)ギアの上げ方っていうのは、さすがとしかいいようがないですよね」

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月10日のニュース