ヤンキース連敗5でストップ!ジャッジは不発も復帰後7打席目で初安打

[ 2025年8月7日 10:22 ]

ア・リーグ   ヤンキース3―2レンジャーズ ( 2025年8月6日    アーリントン )

7回に復帰後初安打となる左前打を放ったヤンキース・ジャッジ(AP)
Photo By AP

 ヤンキースは6日(日本時間7日)、敵地でのレンジャーズ戦に競り勝ち、連敗を5で止めた。前日、負傷者リスト(IL)から復帰したアーロン・ジャッジ外野手(33)は「3番・DH」で先発出場し、復帰後初安打を放つなど3打数1安打だった。

 0―1の4回にボルピの左前適時打などで2点を奪って逆転に成功。2―2の7回には代打・ゴールドシュミットが左越え10号ソロを放ち、値千金の勝ち越し点を奪った。

 投げては先発・ロドンが6回途中2失点と粘投。救援陣は無失点で踏ん張り、1点差ゲームをものにした。1日(同2日)のマーリンズ戦から5連敗が続いていたがようやくストップした。

 右肘を痛めIL入りしていたジャッジは前日から復帰。この日は一飛、見逃し三振、四球と第3打席まで快音が響かなかったが、7回2死一塁の第4打席で左前打。復帰後、7打席目でHランプを灯した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年8月7日のニュース