中日・井上監督 あの名言「脱臼しました」から10カ月 さらなる名フレーズを求められ…5文字で

[ 2025年8月7日 22:27 ]

セ・リーグ   中日8―3阪神 ( 2025年8月7日    バンテリンD )

<中・神>プロ初勝利を挙げた金丸(左)はウイニングボールを手に井上監督と笑顔で握手(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日・金丸夢斗投手がプロ10度目の登板で、ようやく初勝利を手にした。セリーグを独走する阪神を8回3失点。チームの連敗も3で止めた投球に、井上監督も感慨を隠さない。

 「首位を走っている阪神相手に初勝利を挙げたのは、彼の野球人生の第一歩という意味では良かった」

 指揮官といえば、昨年のドラフトで4球団競合の末に左腕を引き当てた「恩人」。直後のインタビューで「(ガッツポーズで)脱臼しました」と喜びの大きさを表し、話題になった。

 10試合と難産の末につかんだ1勝だけに、「あの時は脱臼でしたが…」と振られ、周囲を見渡し、こう声を張り上げた。
 「ほしがるな!」

 サービス精神旺盛の井上監督らしい言葉に、報道陣から笑い声が上がった。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月7日のニュース