日本ハム・清宮幸太郎“メモリアル男”だ!「本当にラッキー」北山、報道陣の“圧”吹き飛ばす9号ソロ

[ 2025年8月6日 17:15 ]

パ・リーグ   日本ハム4ー0西武 ( 2025年8月6日    エスコンF )

<日・西>6回、ソロを放ちポーズを決める清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が6日、西武戦(エスコンF)の6回に右越えに9号ソロを放った。本拠地100勝目のヒーローインタビューではプレッシャーを吹き飛ばしたことを明かした。

 「今日は同学年の北山が先発ということで、やっぱ同学年って凄い特別なものがあるので。しかも今日は15番になって初の試合なので、負けるわけにはいかないなと。そして、清宮打てよという圧が凄かったんで、なんとか北山に楽に投げてもらおうっていう気持ちで打席に入ってました」

 同学年の北山とヒーローインタビューで並んだ清宮幸は満足そうに振り返った。

 1点リードの6回1死。1ストライクからの2球目、西武・高橋の甘く入った直球をフルスイング。打球はぐんぐんと伸び、スタンド中段まで到達。右越え9号ソロで大きな追加点を奪った。

 後半戦初アーチ。「北山の圧がすごかったので打ちました」と北山の名前を挙げ、ちゃめっ気たっぷりに語り、「完璧でした」と手応えを口にした。

 “夏男”と称されるが、“メモリアル男”でもある。エスコンF初勝利ではサヨナラ打を放ち、この日は大きな追加点となる9号ソロで本拠地100勝目に花を添えた。

 「練習の時から記者の皆さまから“節目でよく打たれてますけど”ってプレッシャーを、また圧をかけられてたので、どうかなぁと思ってたんですけど、まさか1勝目と100勝目の節目にヒーローにならせてもらって、本当にラッキーだなって思います」とはにかんだ。

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