【甲子園】小松大谷は2年連続の初戦突破ならず 開幕戦で散る

[ 2025年8月5日 19:52 ]

第107回全国高校野球選手権第1日 1回戦   小松大谷1―3創成館 ( 2025年8月5日    甲子園 )

<全国高校野球選手権 創成館・小松大谷>逆転負けに肩を落とす小松大谷ナイン(撮影・北條 貴史)
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 小松大谷(石川)は逆転で初戦敗退となった。

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 初回1死三塁とチャンスをつくると、「4番・エース」の江守淳士投手(3年)が中前打を放ち、バットで先制点を叩き出した。

 ところが江守は2回に相手先発の森下翔太にタイムリーを浴びて同点とされた。3回は1死満塁から下川輝に2点二塁打を浴びた。

 3回途中から救援した中田凜は無得点に抑えたが、打線は2回以降は相手・先発の森下翔太の前に沈黙。2回以降は点が取れなかった。

 小松大谷は3回戦進出した昨夏に続く初戦突破はならなかった。
 

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