エンゼルス・菊池雄星は初回に先制点許す立ち上がり 一、三塁のピンチも最少失点でしのぐ 5勝目かけ先発

[ 2025年8月5日 10:54 ]

ア・リーグ   エンゼルス―レイズ ( 2025年8月4日    アナハイム )

エンゼルス・菊池雄星(AP)
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 エンゼルス菊池雄星投手(34)が4日(日本時間5日)、本拠でのレイズ戦に先発。初回は1失点の立ち上がりとなった。

 立ち上がり、先頭・ディアスの打球は中堅へ飛び、中堅手・テオドシオが飛びついたものの捕球できず二塁打となった。さらに続くキム・ハソンに右前打を許し無死一、三塁にピンチを広げた。

 3番・カミネロにフルカウントから中犠飛を許し、三塁走者・ディアスが生還。先制点を失った。それでも次打者・モレルを内角高めの直球で空振り三振に仕留めると、デルーカは左飛に打ち取り、最少失点でしのいだ。

 前回7月29日(同30日)のレンジャーズ戦は、今季ワーストの10安打を浴び5回1/3を4失点で勝敗はつかなかった。5勝目はつかめなかったが、チームは逆転勝利し「粘り強く、いっぱいピンチありましたけど、何とか6回途中まで行って、チームが勝てたので自分的にはいろいろピンチが多かったけど守備にも助けてもらって、いい勝ち方ができた」と振り返り「3人で終わって6回投げきりたかった。ブルペンも最近疲れてるので投げきりたかった」と反省も口にしていた。

 今季はここまで23試合に先発し、4勝7敗、防御率3・30。白星をつかめば、7月12日のダイヤモンドバックス戦以来、登板4試合ぶりとなる。

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