【高校野球】3年ぶり甲子園の鳴門・岡田監督「甲子園でもしっかり守って、鳴門の野球がしたい」

[ 2025年7月29日 12:29 ]

第107回全国高校野球選手権 徳島大会決勝   鳴門4―0鳴門渦潮 ( 2025年7月29日    むつみスタジアム )

阪神甲子園球場
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 鳴門対決を鳴門が制して、3年ぶり15度目の甲子園出場を決めた。鳴門は初回2死二塁から4番・稲山壮真(2年)が申告敬遠されると、直後に橋本朋来(3年)の左前打で先制。先発した橋本は緩急をつけた投球で2年連続甲子園を狙った鳴門渦潮打線を散発4安打に封じ、完封でチームを甲子園に導いた。22年決勝も同じ顔合わせで鳴門が勝利を収めていた。

 岡田将和監督は「橋本が本当によく投げてくれた。ストライクが先行して、強い球で丁寧に投げてくれた」とマウンドを守った背番号8を評価した上で「甲子園でもしっかり守って、鳴門の野球をしていく」と抱負を語った。

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