岡田さんズバズバ解説「阪神は点の取り方が分かりやすい」「それは強いチームの象徴」初回先制シーンを分析

[ 2025年7月29日 21:29 ]

セ・リーグ   阪神1-0広島 ( 2025年7月29日    甲子園 )

<神・広(16)> テレビ中継の解説を務めた岡田彰布氏(左)と掛布雅之氏 (撮影・後藤 大輝)
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 後半戦初めて阪神戦中継のゲスト解説を務めた阪神・岡田彰布オーナー付顧問(67)が、初回の1点を守り切った阪神の試合を振り返り、近本が安打で出塁して、中野が送り、2死から大山の左前打で先制という流れに「初回からバントはあまり使わないけど、しっかり送って得点している。1、2番が出塁するから点の取り方がわかりやすい。これは強いチームの象徴ですよ」と岡田顧問は分析した。

 大山の得点シーンについても「相手に点をやらないという意味では、大山を申告敬遠して小幡勝負という手はあった。床田は後悔していると思う」と広島にも失点を防ぐ手はあったと解説した。

 また、岡田顧問は打線の中で森下の打撃にも触れ「だいぶバテているということを聞いている。タイミングを取るのが遅い。ランナーがいる場面が多いから、クイックの場面も多い。そこは少し考えていかんと。3番を打つための体力も必要」と指摘した。

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