【高校野球】“市船ソウル”流れ続ける中で起きた奇跡の4点差逆転サヨナラ「凄まじい戦い」

[ 2025年7月27日 14:24 ]

第107回全国高校野球選手権千葉大会 決勝   市船橋8―7八千代松陰 ( 2025年7月27日    ZOZOマリン )

<市立船橋・八千代松蔭>5回2死二塁、スタンドは「市船ソウル」(撮影・長久保 豊)
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 市船橋が延長10回タイブレークで4点差をミラクル大逆転でサヨナラで甲子園切符を手に入れた。

市立船橋 「市船ソウル」奇跡を起こす魂曲

 延長タイブレークに入ると、八千代松陰は「青のプライド」の大合唱の中、一気に4得点。「青のプライドの盛り上がりが凄い」「青のプライドのボルテージやばい」と、応援の迫力がネットでも話題になった。

 ところが、市船橋には奇跡を起こす「市船ソウル」がある。130人を超える吹奏楽部が奏でるチャンステーマの中、5番・松原の犠飛で追いつくと、2死満塁から8番・川崎の中前適時打でサヨナラ勝利を飾った。

 この劇的な戦い。グラウンドの選手はもちろん、スタンドの応援合戦も圧巻。「青のプライドvs市船ソウル、凄まじい戦いだ」「青プラvs市船ソウルのタイブレーク良すぎる」「青のプライドでずっと感動してました」「市船ソウルえぐかったな」と称える声がやまなかった。

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