【高校野球】星林が耐久に競り勝ち25年ぶりベスト8!ソフトバンク小久保裕紀監督の母校

[ 2025年7月20日 15:57 ]

第107回全国高校野球選手権和歌山大会 3回戦   星林2―1耐久 ( 2025年7月20日    紀三井寺公園野球場 )

甲子園球場
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 星林が昨春センバツ出場校・耐久を破り、25年ぶりのベスト8進出を決めた。

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 初回に足を絡めて1死満塁とした星林が、6番・皆川綾汰の右前適時打で2点を先制した。

 先発の則藤瑞起投手(3年)は6回に暴投で1点を失ったが、9回を3安打1失点で逃げ切った。

 則藤は140キロ台の直球と切れのある変化球で耐久打線から二桁10三振を奪った。

 ソフトバンクの小久保裕紀監督(53)の母校として知られる。1990年夏以来、35年ぶりの甲子園出場へ向けて、23日の準々決勝で粉河と戦う。

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