カブス誠也 前半戦マルチ締め 遊撃内野安打で二塁から一挙生還の好走塁「昨年とは違う走塁ができている」

[ 2025年7月15日 01:30 ]

インターリーグ   カブス4-1ヤンキース ( 2025年7月13日    ニューヨーク )

7回、PCAの遊ゴロ内野安打で二塁から生還したカブス・鈴木誠也(AP)
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 「3番・右翼」で出場したカブス・鈴木は、前半戦最終戦でマルチ安打を記録した。

 7回2死から右中間二塁打で出塁すると、続くクローアームストロングの遊撃内野安打の際に二塁から一挙に生還。4―1と点差を広げた価値ある走塁に「スプリングトレーニングからチームを通じて走塁の意識を高くやってきている。昨年とは違う走塁というのができていると思う」と胸を張った。

 クレイグ・カウンセル監督も「誠也は諦めずに走り続けた」と称賛した。

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