【阪神・藤川監督語録】2打点の小幡「勝負強さを見せてきたというのは、何か感じるものはありますからね」

[ 2025年7月13日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神5―2ヤクルト ( 2025年7月12日    甲子園 )

<神・ヤ>7回、選手交代を告げる藤川監督(撮影・須田 麻祐子)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼1勝の大きさ 連勝が止まって、チームとしての揺れ動きと言いますか、それがゲームの中に出ていたと思いますね。もう一度勝つというところの揺れ動きと言いますか。それが(失点した)2点、(得点した)3点というところで、8回に2点を取って石井が抑えて一気にグッと(流れを)こっちに持ってきて、というゲームでしたね。

 ▼走塁ミスした豊田を守備から代えた 豊田に限らずですね。豊田でそのプレーが起こるということは、ファームにいる選手たちは全員に起こりえるというところ。チームとして私は受け止めるし、全体に対するそういうメッセージになると思いますけど。豊田はまたこの壁を突破していかなきゃいけないし。本当のプロフェッショナルになる道筋。頑張ってほしいなと思いますけどね。

 ▼6番・小幡が2打点 彼も同じ。何度もはね返されながらやっている中で、勝負強さというものを見せてきたというのは、ベンチで何か感じるものはありますからね。継続ですね。

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