オリックス九里亜蓮の80キロ“超遅球”にエスコンフィールド「ざわざわ…」

[ 2025年7月12日 15:37 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2025年7月12日    エスコンF )

<日・オ(14)>力投する先発の九里(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックス・九里亜蓮投手(33)の80キロ遅球に敵地エスコンフィールドがざわついた。

 2回までに5点を失って迎えた3回のマウンド。1死から田宮の2球目に82キロのスローカーブを投じた。

 そのときは“抜けたボール”なのか判断できなかったが、続く郡司の2球目には80キロのこの試合“最遅球”を投じた。

 スタンドは前の回まで大声を出しながら力投していた九里の変身ぶりにざわついた。

 5点を失って熱くなっているかと思われたが、さすがベテラン右腕。スローボールを投じる冷静さを失ってなかった。

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