公立校の多摩 猛攻26安打35点5回コールド発進 5打点の萬主将「試合で成長できた」

[ 2025年7月10日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 神奈川大会1回戦   多摩35―1新城 ( 2025年7月9日    相模原 )

<新城・多摩>5回コールドで初戦突破した多摩ナイン(撮影・大城 有生希)
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 今春まで部員不足に悩んでいた公立校の多摩が、初戦で毎回の26安打35得点の猛攻を見せ新城に5回コールド勝ちした。

 23年秋は部員9人で、今春まで部員11人だったが新入生12人が入部。少ない人数で工夫して練習を重ねた成果を見せ、5打点の1番・萬蒼吾(よろず・そうご)主将(3年)は「最後の一球まで集中して試合で成長できた」と話した。

 この夏が初采配の同校OBの宮田康平監督も「最後までやるべきことをやりきってくれた」と称えた。

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