西武 連敗「4」でストップ!渡部聖が逆転2ラン「絶対決めてやると」 高橋7回1失点で64日ぶり白星

[ 2025年7月10日 20:50 ]

パ・リーグ   西武5-1楽天 ( 2025年7月10日    ベルーナD )

<西・楽(12)>6回、渡部聖が2ランを放ちチームメイトに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 西武は楽天に逆転勝ちし、連敗を4でストップ。貯金「1」とした。

 高橋は今季13度目の先発登板。初回、3者凡退で難なく立ち上がると、5回まで無安打の好投。しかし、6回、代打・鈴木大地に右中間適時三塁打を浴びると、続く黒川にも適時打されて先制を許した。

 しかし、直後の6回に渡部聖が左越えへ6号となる逆転2ラン。さらに7回には長谷川の左翼線適時二塁打で2点を加えた。

 8回には、この日支配下選手で再契約、出場登録されたばかりの仲三河が右翼線への適時打を放ってリードを広げた。

 高橋は7回1失点で降板。甲斐野、平良とつないで逃げ切り、5月7日・ソフトバンク戦(ベルーナD)以来となる今季3勝目を挙げた。

 ▼高橋 (久々の白星)500何日経験してるんで全然大丈夫です(笑い)。(岸と初の投げ合い)岸さんが西武にいるころ、ずっと見て来た先輩。リスペクトしているし、先輩に投げ勝てて成長したなって感じた。(渡部の逆転2ラン)凄かったですね!完璧すぎてうれしかった。喜びすぎてとんでもないジャンプしちゃいました。今日は言うことない。今年一番良かった。まだまだできるという気持ちになった。

 ▼渡部 (逆転2ランは)絶対自分が決めてやると思って打席に立ちました。(2回の第1打席で5試合ぶり安打含む3安打)結果が出ない時もあったけれど思い切りいこうと強気でいった。

 ▼西口監督 貯金1なのか借金1なのかでだいぶ違う。本当にうれしい。みんなよく打ってくれた。(6番に入った渡部聖が結果を出した)久々に聖弥らしいバッティングだった。気持ち的に楽にしようという意味合いも込めて打順下げたけれど、本当に良かった。(仲三河が一発回答)思い切りのよいスイングで、ナカミらしかった。(いずれは中軸にも?)大きいのを打てる打者なので、そこはもちろん期待しています。

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